柴橋正直後援会ホームページ

多数の御意見を寄せて頂き誠に有難うございます。
有難く拝見させて頂いておりますが、現在多忙につき、
ご返事を差し上げることが大変、難しくなっております。
何卒、御了承下さい。
民主党

policy~政策

 「この国を愛し、この国のために働く」という志を立て、25歳で政治の道に飛び込んでから2年が経ちました。2005年の衆議院議員選挙では郵政選挙の象徴である岐阜1区で立候補し、苦杯を味わいましたが、百折不撓の精神で日本のために人生をかけ、政治活動に邁進しています。

 21世紀の私たちの国は、「優しく温かい日本」でなければなりません。例えば、豊かな人生の条件のひとつは、幸せで温かい家庭の存在ではないでしょうか。今、働き方が問われています。私はその前提として、自立した日本人による自立した地方・日本を目指したいと考えています。優しく温かい日本のかたち・こころ・みらいを創るために、私は粉骨砕身頑張ります。

正直スタイル

優しく温かい日本を創るために

正直が描く日本重点政策
Ⅰ.自立国家日本の国家像を
国家の尊厳、国民の生命・財産を守る政治を実現しなければなりません。経済制裁を含めたあらゆる手段を講じて、北朝鮮拉致問題の全面解決を目指します。年次改革要望書などの対外圧力を排し、戦後日本から自立国家日本へと飛躍します。
Ⅱ.つよい日本の源泉は国民力にあり
モラルの高い自立した日本人を目指し、修身教育・政経公民教育・歴史教育を通じて日本人のこころを取り戻します。職業訓練校を整備し、手に職をつける教育や社会人の再挑戦を支援する教育制度を創ります。
Ⅲ.若者は借金国家を許さない
国・地方あわせて1,000兆円もの借金は、全てこれまでの政治のツケです。特別会計・特殊法人・特定財源を全廃し、国家予算300兆円で財政再建を行い、日本の未来を創ります。分離課税から総合課税にし、総所得に応じた公平な分かち合いの税制を創り、財政の安定化を図ります。
Ⅳ.優しく温かい日本を
人生において働き方と生活は重要な要素です。真に豊かな人生を送るために、ホワイトカラー・イグゼンプション導入に反対し、仕事だけでなく、家庭での家族の触れ合いや地域での市民活動ができる社会を創ります。若い世代も必ずもらえる安心の社会保障にするために、最低保障年金を全ての人が分かち合う税方式にし、国が保障します。2階以上の年金については加入を国民の選択に任せ、日本人ひとりひとりが自立した人生設計を行う社会にします。
正直が描く岐阜重点政策
Ⅰ.賑わいのある県都・岐阜市を
「岐阜市を元気な街にしたい!」誰もが望んでいるこの思い。岐阜市を人が集まる賑やかな街にするために、JRAウインズを柳ケ瀬に誘致します。神戸元町商店街はJRAウインズと共存共栄し、週末は大勢の人で賑わっています。市内だけでなく、市外からも人が集まることで、新たな雇用・ビジネスチャンスも生まれます。街中への住み替えを促進し、中心市街地の活性化と郊外住宅地の有効活用を目指します。
Ⅱ.子供はみんなの宝物
「岐阜市で子育てをしたい!」と若い世代に言ってもらうために、小学校を地域の拠点にし、日中は子供たち、夜は地域の大人が集う文教施設にします。小学校のグラウンドを芝生にし、子供たちが思い切り外遊びをする環境を創るとともに、芝生の管理を地域・学校・子供たちが一緒に取り組むことで、子育てにみんなが関わる街にします。
Ⅲ.お金は岐阜の回り物
「岐阜の経済を元気にして!」東京にお金が流れていく経済から、岐阜にお金が還流する経済にするために、地域通貨を発行します。
Ⅳ.美濃人は黙っとらんよ
「私たちの声は本当に届いているの?」岐阜市の街づくりに市民が直接参加できる仕組みとして、市民税1%分について市民自身が予算・事業を決めるようにします。活躍しているNPO・ボランティア団体への支援など、市民の知恵を生かす街づくりを行います。特に、若い世代が政治に参加できるようにします。