- ■ 2006年2月17日 座談会を開催
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目標100回!
今年は座談会を通じて、一人でも多くの市民の皆様と意見交換
をしたいとの思いで、座談会をスタートしました。
師匠・小沢一郎塾長(衆議院議員)も、
「市民との対話こそが民主主義の原点だ。徹底的にまわれ。」
と指導して下さったので、100回達成に向けて東奔西走します。 
- ■ 2006年2月12日 高校生と意見交換会を開催
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高校生3名と意見交換をする機会を持った。高校生からは、以下のような意見が出た。
①岐阜市長選挙
関心が低かった。対抗馬がいなかった。
②牛肉輸入の問題
小泉さんは何故輸入を急いだのだろう?酷い。
③教育の問題
ゆとり教育は駄目だ。私たちはゆとり教育の犠牲者だ。
学校で、もっと社会の事・時事問題を学びたい。
(例:何故ホリエモンは逮捕されたのか?)
先生に、もっと経験談や人生観を語ってほしい。
先生に対する親の圧力がすごい。

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【柴橋正直のレスポンス】
高校生が、様々な問題に対して真剣に受け止め、考えている事がわかった。
教育の問題について、特に時間を割いて意見交換した。私の教育観は、まず第一に家庭教育。
残念ながら今の教育は、過度に学校に依存している事、政治の子育て支援が働く母親のサポートに偏重しており、家庭教育が重要視されていない、という考え方だ。
民主党が子ども家庭省を創設し、子どもに関する行政を一括して行うよう提案している事も紹介した。
選挙に関しては、インターネット選挙が解禁される方向だという話題に触れ、高校生でもインターネットを通じてより一層, 候補者の政策やビジョン、活動状況、選挙情報を知ることが出来るようになる事を話すと、高校生の反応は良かった。
今後も、こうした意見交換の場を積極的に開いていきたい。 - ■ 2006年2月6日 北朝鮮拉致問題に関する街頭署名活動
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毎月第1日曜日14:00~16:00に十六銀行本店前で、救う会岐阜の皆さんと一緒に、北朝鮮による拉致被害者の全員帰国を目指して、小泉総理に経済制裁も含めた断固たる対応で交渉に臨んでほしい、との国民の願いを届けるべく、街頭署名活動を行っている。
演説の他、署名依頼や、拉致問題・特定失踪者問題に対する関心を高めてほらおうと、チラシを配布し、毎回大勢の方から署名をいただいている。
今後も定期的に活動を展開していく。
→”北朝鮮拉致問題”特設ページ


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