- ■ JAM岐阜青年女性協ミニ学習会でゲストスピーカー
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JAM岐阜の20~30代の若手の学習会で、柴橋正直代表がゲストスピーカーとして参加し、約1時間Q&A方式で、率直な意見交換を行なった。
- Q. 衆院選出馬の動機は?
- Q. 同年代の政治意識の低下についてどう思うか?
- Q. 自民党圧勝について・民主党大敗についてどう思うか?
- Q. 何故民主党なのか?
- Q. これからの日本をどうしたいのか? 等々

- 【参加した若者の感想】
- 若者①
- 政治家を目指す同年代の方が、何を考え、政治の道に入ったのか、今の日本をどうとらえているのかを知ることができ、大変ためになりました。これまであまり身近でなかった政治について考えるよい機会であったと思います。とても充実した1時間でした。有難うございました。
- 若者②
- 政治家を目指す同世代の方の生の話を聞くことができ、非常に刺激を受けた。明確な自分の考えと、ビジョンをお持ちになられた方という印象を受け、羨ましくもあり、また凄さを感じた。1時間という短い時間であったが、非常に有意義な時間を過ごせた。時間は、夕食懇談会と称して、お酒を交えてさらにお話をお伺いしたいと思いました。
- 若者③
- 今回の学習会は、民主党岐阜1区から立候補した柴橋正直さんの話を聞くことができて非常に良かった。柴橋さんが同世代ということもあり、なぜその年齢で国会議員なのか非常に興味があった。その中で私は、柴橋さんの志の高さと精神的な強さに自分自身も見習わなくてはならないものがあると感じた。 選挙活動中は、観衆から心ない言葉なども聞こえてきたと思うが、それでも自分の信念を持って前に進んでいく姿勢に自分も勇気をもらったような気がした。今回のような機会はなかなかよいものであり、価値のある学習会だったと思う。また機会があれば話を聞いてみたいと思った。
- 【柴橋正直より】
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お仕事でお疲れのところ沢山の同世代の皆さんが出席して下さり、忌憚のないご意見やご質問を頂き、本当に有難うございました。
普段の学習会では考えられない出席率だったという事をお伺いし、嬉しかったです。僕が何よりも訴えたいのは、これからの日本を担っていくのは、間違いなく僕たち世代です。平均的な生き方をすれば50年はこの国で生きる訳で、同じ生きるなら住みやすい夢があふれる国にしたいのです。残念ながら、今の日本は様々な問題を抱え、しかもその問題のツケが僕たちの世代に先送りされようとしています。借金の問題や社会保障の問題に限らず、日本人のあり方そのものも、モラルの低下・犯罪の頻発・教育の放棄など、考えられないような事件が当たり前のように起こっている社会を、僕たちの世代で変えなければいけないという思いです。
僕は要望があればどこでもお邪魔しますので、是非また語り合いましょう。
- ■ 2005年11月20日 選挙特集








- ■ 2005年11月20日 再起を期して
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- 再起を期して。
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先の第44回衆議院議員選挙におきましては、皆様方から多大なるご支援、ご声援を賜りまして、誠にありがとうございました。
郵政民営化の信を問うという小泉総理の電撃選挙・造反・刺客騒動で沸いた岐阜1区において、私柴橋正直は、政権交代を掲げて闘いました。昨年の10月にUFJ銀行を退職し、「諸問題のツケを次世代に先送りする政治」に危機感を覚え、岐阜から日本を変える決意で、民主党岐阜県連の公募に応募し、今年の3月公認内定をいただいてから、僅か5ヶ月での解散総選挙でした。これからの日本を担う若い世代が政治に参画する社会を目指してきた私の下に、ボランティアとして多くの若い仲間が駆けつけてくれました。街頭でも、未成年からお年寄りの方まで、本当に大勢の方から「柴橋ガンバレ!!」とのご声援をいただきました。心から感謝申し上げます。
結果は、38,349票の得票をいただきましたが、皆様方の期待に応えることが出来ず、力不足を痛感しました。
民主党は、43歳の前原誠司新代表の下、闘う民主党を掲げ、再出発を図ってまいります。
私も次回に向けて、皆様のご支援の輪でありますこと柴橋正直後援会の裾野拡大に奔走するとともに、闘う柴橋正直・闘う柴橋正直後援会に更なる進化変化を遂げることが出来るよう、全力で活動して参ります。
今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
柴橋 正直
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